逆浸透膜浄水器 おすすめ

おすすめできる逆浸透膜浄水器の条件って?

逆浸透膜浄水器 おすすめ

 

 

家族のため、体のためを考えれば家でつかう水って

 

 

RO水

 

 

がいいですよね。

 

 

RO水は逆浸透膜を搭載しているろ過技術で作られます。

 

逆浸透膜浄水器はその名の通り、このろ過技術を利用した浄水器なんですよね。

 

 

 

浄水される水はRO水ってこと以外に浄水器に譲れない点ってなんですか?

 

 

浄水器は基本的に水道水を浄水するから、水代はタダみたいなもの。
水道水って1リットル0.2円とか0.3円の本当にコスト面が優秀な水ですから、水のコストは安心♪

 

 

 

その他に逆浸透膜浄水器を選ぶにあたって譲れない条件を見てみましょう。

 

 

逆浸透膜浄水器の譲れない条件その1「見た目」

 

 

シンク周りってスッキリさせておきたいですよね。
出来た料理を一旦置くスペースとか、お料理中に材料を置いておくスペースとか、とにかくスペースを確保しておきたい場所がキッチン周り。

 

 

その点でいうと、実は逆浸透膜浄水器っておすすめできる機種があまりありません。

 

 

お手軽価格の浄水器って蛇口に取り付けるタイプが多いんです。

 

 

逆浸透膜浄水器 おすすめ

 

 

浄水器本体にタンクがあるタイプはこんな感じ。

 

じゃまでしょう?

 

シンク上の一角を占領しちゃってます。

 

 

 

もう1つ、みてみます。

 

逆浸透膜浄水器 おすすめ

 

 

タンクがないから、本体の大きさは多少コンパクトになっているものの、RO水が出てくるのは細いチューブ。

 

 

ここから出るRO水をコップで受けてそのまま飲むか、容器を用意してためておくか...

 

 

チューブ先を衛生的に保つのもかなり気をつかいますね。

 

 

 

逆浸透膜浄水器の譲れない条件その2「浄水能力」

 

 

逆浸透膜浄水器はRO水が利用できるので、その点は◎

 

ただ、このRO水がどうやって出てくるか?ってこと。

 

 

蛇口に取り付けるタイプの浄水器は、ポンプを使用せず水道水の水圧を使って浄水します。

 

逆浸透膜ろ過って、水以外を通さないほどとても小さな孔に水道水を通してRO水を作り出すんです。

 

 

だから、ある程度の水圧がないとRO水がでてくるのに

 

 

ものすごい時間がかかるんです!

 

 

機種によって違うものの、

 

 

1リットル4〜5分から15分!!!

 

 

かかりすぎでしょ!!!

 

 

とても待っていられませんよ!!

 

RO水は飲むだけじゃなくて、麦茶を沸かしたりお料理に使ったりしたいのに!

 

 

 

こんなに時間がかかる原因は、加圧ポンプを搭載していない浄水器ばかりをみたから。

 

 

どうしてポンプが内臓されていない浄水器を選んだのか?その理由は

 

 

価格が安いから

 

です。

 

さっきの2つの浄水器をもうちょっと詳しく紹介しますね。

 

 

 

 

『浄水くんα』

 

逆浸透膜浄水器 おすすめ

 

 

  • 本体価格:29800円(税込)
  •  

  • 初回取り付け料金:自分で取り付け
  •  

  • フィルター種類:2種類
  •  

  • フィルター交換時期:1年〜2年
  •  

  • フィルター価格:9800円・16800円

 

 

 

 

『浄水くんα』は逆浸透膜浄水器の中で、かなり安い部類です。
といっても元は7万円以上する商品。

 

本体が3万円くらいで、その後コンスタントにかかるコストが年18200円。

 

シンクの上を占領する上に、RO水1リットルを作るのにかかるのは15分

 

内臓タンクと、水差しを合わせて4リットル近く溜めることができるのが、せめてもの救いといった感じ。

 

 

もう1つの浄水器も紹介します。

 

 

 

 

 

『ZERO WATER』

 

 

逆浸透膜浄水器 おすすめ

 

 

  • 本体価格:37800円
  •  

  • 初回取り付け料金:自分で取り付け
  •  

  • フィルター種類:4種類
  •  

  • フィルター交換時期:1年〜2年
  •  

  • フィルター価格:4200円〜10000円

 

 

 

 

浄化されたRO水が出てくるのは細いチューブ。
タンクがないので、その都度コップに受けるか自分で準備した容器にあらかじめためておくかになります。

 

 

浄化の速度は1リットル4〜5分なので『浄水くんα』に比べれば格段に速い印象ですが、

 

 

500mlのペットボトルを一杯にするのに2分かかるってかなりの時間

 

 

ですよね。

 

 

 

こちらもフィルターのコストがかかって大体1年に10000円。

 

 

 

逆浸透膜浄水器の譲れない条件には価格が安いことが絶対

 

だと思って、安めの逆浸透膜浄水器を見てきましたがこれじゃあ見た目や浄水能力の条件を満たせませんね。

 

 

見た目も浄水能力もいいけど、値段が高い逆浸透膜浄水器みてみます?

 

 

逆浸透膜浄水器の譲れない条件その3「価格」

 

 

家庭で使うことを考えたら、絶対に価格が手ごろって条件は欠かせないと思ってます。

 

でもこれから紹介するのは価格が安いって条件を全く満たしていない逆浸透膜浄水器です。
ただ、その他の「見た目」「浄水能力」の条件はクリアしてるんですよね...

 

まあ、みてみましょう。

 

 

 

『アクアストリート』

 

 

逆浸透膜浄水器 おすすめ

 

 

  • 本体価格:378000円(税込)
  •  

  • 初回取り付け料金:業者による
  •  

  • フィルター種類:2種類
  •  

  • フィルター交換時期:1年〜2年
  •  

  • フィルター価格:37000円・63000円

 

 

 

専用の水栓があって、本体はシンクの下にも置けるので見た目はいいです。

 

 

逆浸透膜浄水器 おすすめ

 

 

ポンプが内臓されているので、蛇口をひねれば出てくる水道水のようにRO水を使うことができます。

 

 

価格以外の条件はいいんですよねぇ...

 

 

 

 

手ごろにRO水を使うために、不便は我慢するか?

 

 

それとも

 

 

不便は我慢したくないから、高いお金をはらうか?

 

 

 

逆浸透膜浄水器をおすすめしようと思うと、こんな究極の選択みたいな状況に行きつくんです。

 

 

それじゃあ、RO水を使うのは諦めなくちゃいけないんでしょうか?

 

 

 

いいえ!逆浸透膜浄水器から離れれば

 

 

  • 見た目
  •  

  • 浄水性能
  •  

  • 価格

 

 

3つの譲れない条件が簡単にクリアできる方法があるんです。

 

 

逆浸透膜浄水器よりおすすめできる優れた浄水方法って?

 

 

 

逆浸透膜浄水器から離れれば

 

 

お手頃価格だけど性能が落ちる浄水器か?

 

それとも

 

価格は高いけど性能がいい浄水器か?

 

 

こんな悩みから解放されます。

 

 

 

逆浸透膜浄水器よりおすすめできるのはちょっとかわったウォーターサーバー。

 

 

どんなウォーターサーバーか?

 

それは水道直結型のウォーターサーバーです。

 

 

逆浸透膜浄水器より優れてる!水道直結型ウォーターサーバーの見た目

 

 

おすすめできるウォーターサーバーの1つ、『クールクー』の場合こんな風に使うことができます。

 

逆浸透膜浄水器 おすすめ

 

 

見た目は文句なしですよね。
蛇口に取り付ける必要がなくて、水回りから離れた場所にも設置できるからリビングにも設置できます。

 

 

配管も心配いりません。

 

 

逆浸透膜浄水器 おすすめ 逆浸透膜浄水器 おすすめ

 

目立たないよう、邪魔にならないように施工してもらえるから好きな場所に設置できます。

 

スペースは必要になりますが、イメージ的にはカラーボックスと同じ。

 

逆浸透膜浄水器 おすすめ

 

ね?
どこでも置けそうですよね。

 

 

逆浸透膜浄水器より優れてる!水道直結型ウォーターサーバーの浄水性能

 

 

逆浸透膜浄水器 おすすめ

 

ウォーターサーバーはもちろん、高い逆浸透膜浄水器と同じく蛇口から水道水が出てくるようにRO水が出てきます。

 

 

 

逆浸透膜浄水器との最大の差は、温水や冷水が使えることです。

 

しかもその場で使えるから、コーヒーを淹れたりカップラーメンを作ったりすることも可能。

 

逆浸透膜浄水器だったら、作ったRO水を冷蔵庫で冷やしたり沸かしたりしなくちゃいけないですもんね。

 

 

この差はかなり大きいですよね。

 

 

 

逆浸透膜浄水器より優れてる!水道直結型ウォーターサーバーの価格

 

 

逆浸透膜浄水器が買い切りなのに対して、ウォーターサーバーはレンタルが主流。

 

 

 

「月々のレンタル代って結局たかいんでしょ?」

 

 

って思いますよね?

 

ずっと使い続ければ、いつかはあのバカ高い逆浸透膜浄水器の価格を超える時がきます。
その点だけみれば、確かに高いですよね。

 

 

でも、ただただレンタル料を払うだけじゃありません。

 

 

  • フィルター代が無料
  •  

  • メンテナンス代が無料

 

 

ウォーターサーバーは、逆浸透膜浄水器を購入した後にかかるコストが無料になることが多いんです。

 

毎月のサーバー代だけでそれ以上のコストがかからない。
その上メンテナンスフリーってことです。

 

 

随分引き伸ばしちゃいましたが、家でRO水を使うなら逆浸透膜浄水器じゃなく

 

 

逆浸透膜ろ過のウォーターサーバーの方がおすすめです!

 

 

 

おすすめのウォーターサーバーをランキングにして紹介します!

 

 

『クールクー』の特徴

逆浸透膜浄水器 ランキング




月々4200円でRO水が飲み放題のように使えるウォーターサーバー。

床置きタイプと卓上タイプあり。
床置きタイプ(冷水タンク:約3リットル、温水タンク:約2リットル)
卓上タイプ(冷水タンク:約3リットル、温水:約1.3リットル)

常にRO水が精製されているため、制限なくRO水が使える。

ウォシュレットの設置工事に類似するごく一般的な分岐工事のみで利用でき、水を通すチューブを邪魔にならないよう配線できるので水回りから離れた場所に設置可能。

価格 月々4200円
評価 評価4.5
備考 RO水に特化したスペシャリスト的ウォーターサーバー。
『ウォータースタンド』の特徴

逆浸透膜浄水器 ランキング 

卓上タイプが充実しているウォーターサーバー。 水栓から5m以内の設置が基本。 離れた場所に設置可能なサーバーもあり。 冷水・温水の他、常温水が使えるのが魅力。

価格 4800〜5980円
評価 評価3.5
備考 浄水もRO水も選択肢の多いウォーターサーバー。
『楽水ウォーターサーバー』の特徴

 

初回設置工事費がかかるものの、継続使用4年目以降から月々のサーバー代が3000円とグンとお得になるウォーターサーバー。 高機能なコントロールパネル搭載のサーバーはデザインもお洒落で使い勝手もバツグン。

価格 3500〜4500円
評価 評価3
備考 基本は一般的な浄水のウォーターサーバー。料金をプラスしてRO水が利用できる。

 

 

ウォーターサーバーって手軽で便利でしょ?

 

 

ウォーターサーバーより浄水器の方が手軽なイメージがあるけど、実際に調べてみるとウォーターサーバーの方が断然おすすめ。

 

 

検討してみてくださいね!