クールクー デメリット

『クールクー』のデメリットは受け入れられない!?検証します!

クールクー デメリット

 

 

『クールクー』は水道水をRO水にかえるウォーターサーバーです。

 

 

 

RO水ってどんな水かおさらいしてみましょう。

 

 

 

 

RO水とはRO膜(逆浸透膜)という超微細孔のフィルターでろ過した水のこと。

 

このろ過技術は牛乳を水に変えるほど高度なもので、この技術によってあらゆる不純物を取り除きより純水(ピュアウォーター)に近づけられたのがRO水。

 

 

 

 

 

つまり、

 

 

田んぼの泥水でさえも、真水に変えちゃうほどの威力!

 

 

すごいですよね。

 

 

このろ過技術が家で使えるんだから、『クールクー』って他のウォーターサーバーとはちょっと格が違うなって感じ。

 

 

 

『クールクー』は安価な水道水を高度なろ過技術で浄水するから

 

 

 

RO水を飲み放題のようにつかえる

 

 

 

っていう大きなメリットがあるんです。

 

 

RO水を作るろ過技術が家庭で使えるってすごいことだし、何よりRO水がほぼサーバー代だけで使えるってところもすごい!!

 

 

 

 

 

 

『クールクー』のROろかコースの場合...

 

 

サーバー代 : 4200円
水道代 : 0.2円〜0.3円/1リットル 

 

 

 

 

『クールクー』にはなんと水素水コースもあります。

 

 

 

 

 

『クールクー』の水素水コースの場合...

 

 

サーバー代 : 9000円
水道代 : 0.2円〜0.3円/1リットル 

 

 

 

 

水道代ってこうやって見ると本当に安い。

 

 

 

ROろ過はどんな物質でもほぼ全て除去してしまうから、RO水の原水にこの水道水を使うのって一番合理的。

 

 

 

 

と、残念ながらここで出てくるのがデメリット。


『クールクー』のデメリットはRO水なら避けられない!?

 

とても安くRO水が利用できる凄い『クールクー』にあるデメリット。

 

 

 

それは

 

 

捨て水と呼ばれる排水

 

 

 

です。

 

 

 

捨て水とは

 

RO膜(逆浸透膜)に水を通す際に生じる排水のこと。

 

細かいフィルターに水を通し純水とそれ以外をわけることで純度の高いRO水そのため必ず排水が生じる。

 

 

 

『クールクー』のデメリットはROろ過装置には必ず生じるものなんです。

 

 

つまり

 

 

RO水を飲みたければ避けられないデメリット

 

 

ということです。

 

 

RO水がどんなにいい水でも、無駄な排水が出るとなるとかなり気になりますよね。

 

捨て水について説明します。

 

 

RO水の捨て水の量は?

 

 

捨て水はRO水1リットルにつき3リットル〜4リットル発生します。

 

 

「使う水の3〜4倍も出るの!?」

 

ってびっくりしちゃいますよね。

 

 

もったいなすぎる...(泣)

 

でも99.9%不純物が取り除かれた純水を作るためにはしょうがないことなんですよね。

 

 

捨て水にかかるお金は?

 

 

無駄な排水が出るとなると、水道代のことが心配になります。

 

 

水道代っていくらか知ってますか?

 

地域によりますがだいたい

 

 

1リットル0.2円から0.3円

 

 

 

 

驚くほど安いですよね。

 

ケタが違います。

 

 

RO水1リットルあたり捨て水が4リットル出るとすると、RO水1リットル作るために必要な水道水は全部で5リットル。

 

 

つまり、

 

RO水1リットルで1.5円の水道代がかかる

 

ということ。

 

 

捨て水って水を無駄にするようで気が引けるけど、この金額は問題にならないほど安い...

 

 

捨て水の排水方法は?

 

 

捨て水の量とかかるお金がわかったら、後は排水の方法が気になりますよね。

 

クールクー デメリット

 

給水と排水はそれぞれ独立したチューブを通ります。

 

排水方法は

 

 

  • シンク上に食洗器の排水のように直接チューブを垂れ流す
  •  

     

  • シンク下の排水部分直接排水する

 

 

この2通り。

 

シンク下の排水部分に直接流す方法は、排水部分に穴をあけ排水チューブを接続します。

 

チューブが目立たなくなるし、

 

 

プロの施工で水漏れや臭い漏れの心配がない

 

からこっちの方がいいかな?

 

『クールクー』のデメリットはメリットに直結!

クールクー デメリット

 

 

こうやってみると、『クールクー』って

 

 

水道水からRO水を作れるウォーターサーバーであることが最大の特徴で最大のメリット

 

 

ってことになりそう。

 

 

捨て水というデメリットがあるとしても、

 

 

水道水をRO水に変えるからこそ、飲み放題のようにRO水を使うことができる

 

 

んですよね。

 

 

このメリットは譲れないなぁ。

 

 

 

  • 捨て水の量
  •  

  • 捨て水にかかるお金の負担
  •  

  • 捨て水の排水方法

 

 

 

捨て水の内容がわかると、我慢できないデメリットじゃないですよね。

 

 

気になるのは、水を無駄使いしてるような気がしちゃうことかな?

 

 

でも、RO水を作るためには必ず生じるものだからしかたないですよね。

 

 

 

 

毎日の水に安心で安全のRO水を安く使えるメリットの方が格段に大きいですよね!

 

 

『クールクー』のメリットとデメリットを天秤にかけてみれば、明らかにメリットがポーンと跳ね上がります。

 

 

デメリット検証の結果、

 

 

やっぱり『クールクー』はおすすめのウォーターサーバーです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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