逆浸透膜浄水器 デメリット

【再確認】逆浸透膜浄水器のデメリットってなに?

逆浸透膜浄水器 デメリット

 

 

 

家でRO水を使うっていいですよね。

 

 

RO水は、家庭で使える最も純粋な水の1つと言えるから、

 

 

 

  • 家族みんなの飲み水
  •  

  • 赤ちゃんのミルク作り
  •  

  • 離乳食作り
  •  

  • お料理

 

といろんな用途が考えられます。

 

 

 

RO水を家で使えるようになる、逆浸透膜浄水器。

 

浄水器って手軽で簡単に情ができるイメージありますよね。

 

 

でも、RO水が水道水から作れる逆浸透膜浄水器って、実はデメリットが多いんです。

 

使うのをためらうほど。

 

 

 

 

逆浸透膜浄水器のデメリットにはどんなものがあるんでしょうか?

 

 

逆浸透膜浄水器のデメリットは3つ。

 

 

  • 本体が高い
  •  

  • 蛇口に取り付けなくてはいけない
  •  

  • シンク周りのスペースを占領する

 

 

この3つのデメリットを詳しく説明しますね。
それから...このデメリットの説明のついでに私が気になる浄水方法も紹介しちゃいます。

 

 

だって、逆浸透膜浄水器のデメリットが見事にメリットになってる凄い方法なんです。

 

もちろんRO水が使える浄水方法です。

 

 

それじゃ、説明しましょう!

 

 

 

逆浸透膜浄水器のデメリットその1 値段が高すぎる

 

 

逆浸透膜浄水器にはものすごく値段の高い物があります。

 

 

逆浸透膜浄水器 デメリット

 

 

凄いでしょ?

 

RO水がどんなにいい水でも、家庭で利用できる最高級に安全な水だったとしても、浄水器本体に40万円近くかけるのは現実的じゃありません。

 

 

 

「いえ、それでも逆浸透膜浄水器を使います(キリッ)」

 

 

っていう頼もしい猛者もいらっしゃるでしょう。

 

 

でも待ってください。
こんなに高いお金を払わなくてもRO水って家庭で利用できるんです。

 

 

逆浸透膜浄水器にバカ高いものしかなかったのはひと昔前の話。

 

今は選択肢が増えています。
もっと手軽な逆浸透膜浄水器があるんです。

 

 

値段=浄水能力

 

 

ってわけじゃないから安心して大丈夫。
価格が安い逆浸透膜浄水器でも、高い逆浸透膜浄水器でも使えるRO水には違いがありません。

 

 

だったら絶対安い方がいいですよね。

 

 

だから、これから説明する逆浸透膜浄水器のデメリットは安い方の機種について説明します。

 

 

逆浸透膜浄水器のデメリットその1 値段が高い

 

 

 

「さっき安いのがあるって言ったじゃん!!!」

 

 

 

って思いました?

 

 

「安いのがあるって言ったのに嘘つき!!」

 

 

とまで思いました?(泣)

 

 

嘘じゃないんですよ。

 

 

数十万円するような、ものすごく高い逆浸透膜浄水器を除外しても逆浸透膜浄水器って高いんです。

 

 

逆浸透膜浄水器 デメリット

 

 

楽天で検索するとこんな感じ。

 

 

一番安い「浄水くんα」で29800円。
でもこれ、どういう理由か安くなっているだけで元は7万円位しているんです。

 

 

とにかく、逆浸透膜浄水器は安くても数万円の出費は覚悟しなくちゃいけません。
しかも、本体を買ったら終わりじゃないのもお財布がイタイところ。

 

 

浄水器は水をろ過するフィルターの交換が必ず必要です。

 

 

「浄水くんα」の場合

 

2種類あるフィルターのコスト

 

  • 毎年交換が必要なものが9800円
  •  

  • 2年に1度交換するものが16800円

 

 

1年のコストにすると18200円かかります。

 

結構な値段ですよね。

 

 

 

 

私がおすすめする浄水方法だと...

 

 

本体買い切りの浄水方法じゃないんです。

 

だから必要なのは月々のレンタル代。
月々の支払が発生するかわりに

 

  • フィルター代
  • アフターメンテナンス代

 

が無料になります。

 

 

 

 

逆浸透膜浄水器のデメリットその2 蛇口への取り付け

 

 

逆浸透膜浄水器は水道水をRO水に浄水します。

 

 

水道水をろ過するための取り付けがなかなか厄介なんです。

 

 

 

37800円の「ZERO WATER」の場合

 

 

逆浸透膜浄水器 デメリット

 

 

こんな風に水道の蛇口に取り付けて、水道水をRO水にします。

 

 

 

水道の水圧を利用してろ過するのでRO水ができるのに時間がかかります。

 

 

「ZERO WATER」の場合で1リットルのRO水を作るのに4〜5分。

 

さっき紹介した「浄水くんα」にいたっては1リットル15分ぐらい必要!!

 

 

浄水器本体の料金=浄水能力

 

 

じゃないって説明しましたが、本体にポンプが内臓されていないので浄水速度は格段に差がでちゃうんです。

 

 

 

 

 

私がおすすめする浄水方法だと...

 

 

水道水は利用するものの、蛇口は使いません。

 

しかも、ポンプが内臓されているからRO水が出てくるのをじっと待つような時間は必要ないんです。

 

 

 

 

逆浸透膜浄水器のデメリットその3 設置場所

 

 

 

これは「浄水くんα」

 

逆浸透膜浄水器 デメリット

 

 

 

さっきの「ZERO WATER」と合わせてどうでしょう?

 

 

やっぱり邪魔ですよね。

 

うっとおしいですよね...

 

 

お料理っていつも時間がたっぷりある時にできるってわけじゃないですよね。

 

慌ただしくバタバタとご飯をつくることも多いはず(我が家は大抵バタバタです 笑)

 

 

 

そんな場所に、浄水器の本体や細いチューブがシンク上にあったら、危ないですよね...

 

おっちょこちょいの私だったら、何日かに1度はひっくり返しそう。

 

 

 

 

 

私がおすすめする浄水方法だと...

 

 

水道水は利用するものの、ごく簡単だけど見た目もスペースも取らない施工により

 

 

水道水から離れたリビングでもRO水が使えます

 

しかも、その場で蛇口をひねって水道水が出てくるような使い方ができます。

 

さらに、さらに冷水や温水が出るからRO水でコーヒーを淹れたり、カップラーメンをわざわざやかんでわかさなくても作れるんです。

 

 

 

 

逆浸透膜浄水器のデメリットがメリット?おすすめの浄水方法は?

 

 

私がちょいちょいチラ見せしてきたおすすめの浄水方法ってなんでしょう?

 

 

 

答えは

 

逆浸透膜ろ過装置を搭載している水道直結型ウォーターサーバー

 

 

です。

 

 

「月々のサーバー代は、買い切りよりも高くなる!」

 

 

って思うかもしれませんが、逆浸透膜浄水器に必要なフィルター代やメンテナンス、故障の時の対応などを考えれば

 

 

水道直結型ウォーターサーバーの方が割安

 

です。

 

買い切りだと、設置後はもう故障や不良がおきても基本的な対応は自己責任のうえでやらなくちゃいけませんよね。

 

 

だからRO水が利用できる水道直結型ウォーターサーバーがお得って言えるんです。

 

 

設置場所もたとえばこんな感じ。

 

 

逆浸透膜浄水器 デメリット

 

 

キッチンの周りに置こうと思うとスペースが限られてくる場合もあるでしょう。

 

でも、思い切って皆があつまるリビングに置いたら家にカフェコーナーが出来たみたいになるかも♪

 

 

もちろん、逆浸透膜浄水器のように卓上タイプもあるから自宅の条件に合わせることができます。

 

 

逆浸透膜浄水器より断然おすすめしたい水道直結型ウォーターサーバーの中でもさらにおすすめをランキングにしてみました。

 

 

『クールクー』の特徴

逆浸透膜浄水器 ランキング




月々4200円でRO水が飲み放題のように使えるウォーターサーバー。

床置きタイプと卓上タイプあり。
床置きタイプ(冷水タンク:約3リットル、温水タンク:約2リットル)
卓上タイプ(冷水タンク:約3リットル、温水:約1.3リットル)

常にRO水が精製されているため、制限なくRO水が使える。

ウォシュレットの設置工事に類似するごく一般的な分岐工事のみで利用でき、水を通すチューブを邪魔にならないよう配線できるので水回りから離れた場所に設置可能。

価格 月々4200円
評価 評価4.5
備考 RO水に特化したスペシャリスト的ウォーターサーバー。
『ウォータースタンド』の特徴

逆浸透膜浄水器 ランキング 

卓上タイプが充実しているウォーターサーバー。 水栓から5m以内の設置が基本。 離れた場所に設置可能なサーバーもあり。 冷水・温水の他、常温水が使えるのが魅力。

価格 4800〜5980円
評価 評価3.5
備考 浄水もRO水も選択肢の多いウォーターサーバー。
『楽水ウォーターサーバー』の特徴

 

初回設置工事費がかかるものの、継続使用4年目以降から月々のサーバー代が3000円とグンとお得になるウォーターサーバー。 高機能なコントロールパネル搭載のサーバーはデザインもお洒落で使い勝手もバツグン。

価格 3500〜4500円
評価 評価3
備考 基本は一般的な浄水のウォーターサーバー。料金をプラスしてRO水が利用できる。

 

 

 

 

逆浸透膜浄水器のデメリットの説明だけで良かったのに、水道直結型ウォーターサーバーの説明もしちゃいました。

 

だって余計なおせっかいだったとしても、絶対逆浸透膜浄水器よりおすすめがあったからだまっちゃいられませんでした(笑)

 

 

ぜひぜひ参考にしてくださいね。