逆浸透膜浄水器 ランキング

絶対ためになる【逆浸透膜浄水器ランキング】教えます!

 

 

まず最初にお断わりしておきます。

 

 

このランキングは私個人の考えのもとに作ったものです。
「ちょっと偏ったランキングだな」と思われるかもしれませんが、意外にいいとこついてます。

 

 

 

 

家庭で使える逆浸透膜浄水器。
高い安全性が人気のRO水が自宅の水道水で作れるところが最大の魅力です。

 

 

 

「どの逆浸透膜浄水器がいいのかな?」

 

 

って順位を決める時に基準にしたのは

 

 

  1. 手軽さ
  2.  

  3. 見た目のシンプルさ
  4.  

  5. 価格

 

 

この3つ。

 

毎日使う水の事だからこのポイントて譲れないでしょ?

 

 

 

だからこの3つのポイントに重点をおいて順位をつけました。

 

 

 

ともかくランキング、見てみましょう!

 

 

 

 

 

浄水くんα

 

逆浸透膜浄水器 ランキング

 

 

  • 本体価格:29800円(税込)
  • 初回取り付け料金:自分で取り付け
  • フィルター種類:2種類
  • フィルター交換時期:1年〜2年
  • フィルター価格:9800円・16800円

 

〇本体に内臓されたタンク1.7リットルの他2リットルの水差しで容量を確保。
〇1リットルを浄水するのに15分ほど必要。
〇蛇口に取り付けて浄水するので、取り付け不可能な蛇口あり。

 

 

<私の感想>

 

浄水に時間がかかりすぎ。
時間がかかるのに、浄水を溜めておけるタンクの容量も心許ない印象。

 

飲み水としての利用でいっぱいいっぱいのイメージです。が、とにかく価格が現実的であったので1位。

 

 

 

 

 

 

 

 

ZERO WATER アンダーシンクタイプ

 

逆浸透膜浄水器 ランキング

 

  • 本体価格:67000円
  • 初回取り付け料金:25000円
  • (取り付け時交通費):5000円から10000円
  • フィルター種類:4種類
  • フィルター交換時期:10か月〜5年(フィルターにより違う)
  • フィルター価格:4500円〜10000円

 

〇5リットルタンク付きで、浄水に時間がかかるデメリットが少ないタイプ。
〇家庭用逆浸透膜浄水器としては安い方といえる。

 

〇工事不要の水栓があるので、専用の蛇口からRO水が使える。

 

 

<私の感想>

 

常に5リットルのタンクにRO水が溜められるので、時間的なストレスはないもののシンクの下をタンクに占領されるのがマイナス。
キッチン周りって収納スペースはなるべく広く確保しておきたいですもんね。

 

 

自宅の水圧によっては加圧ポンプの購入が必要になる場合もある様子。

 

水が出るまでの時間は短縮出来ているものの、スペースの問題と価格が高いのが×。

 

 

 

 

 

 

 

ROアクアストリート

 

逆浸透膜浄水器 ランキング

 

 

  • 本体価格:360000円
  • 初回取り付け料金:施工業者による
  • フィルター種類:2種類
  • フィルター価格:37000円・63000円

 

〇ポンプ内臓のタンクレスタイプ。

 

〇一旦タンクに浄化した水を溜めるのではなく、都度浄水するので水道水のようにRO水が使える。
〇シンク下にコンパクトな本体を収納でき、専用の水栓があるので見た目がいい。

 

 

<私の感想>

 

とにかく値段が...

 

性能とかデザインを語る前に、とにかく値段が高すぎるって衝撃が私をとらえて離しません。
しかも必ず交換が必要なフィルターも高すぎる!!!

 

 

性能も見た目もいいけど高すぎるから3位。

 

 

 

 

 

 

どうでしょう?このランキング。

 

裏ランキングみたいになっちゃいましたが、ちゃんとしたランキングです。

 

 

欲しい物、ありました??

 

 

 

自分でランキングを作っておいて、ダメ出しばかりしちゃってますがどうしてなのか?

 

 

 

その理由は

 

逆浸透膜浄水器って選択肢が凄く少ないから!!

 

 

 

家で水を使うにあたって重要な3つのポイント

 

  1. 手軽さ
  2.  

  3. 見た目のシンプルさ
  4.  

  5. 価格

 

 

 

これに対して

 

 

逆浸透膜浄水器はどれも帯に短しタスキに長し

 

 

といった印象。

 

 

これなら使える!って浄水器はありませんでした (泣)

 

 

 

 

RO水を自宅で快適につかえる方法はないんでしょうか?

 

 

 

家でRO水を利用する本当のおすすめはウオーターサーバー

 

 

家でRO水を利用するなら、逆浸透膜でろ過するウォーターサーバーが断然おすすめです。

 

 

浄水器でもウォーターサーバーでも、やっぱり選ぶポイントは

 

 

  1. 手軽さ
  2.  

  3. 見た目のシンプルさ
  4.  

  5. 価格

 

 

この3点はゆずれません。

 

 

逆浸透膜浄水器の場合は、どれか一つをクリアしてもそれ以外が全然ダメって感じでした。

 

 

ウォーターサーバーだったら、ゆずれないどころじゃなくかなり快適にRO水が利用できます。

 

1つずつ説明しますね。

 

 

 

ウォーターサーバーの手軽さ

 

 

ウォーターサーバーの場合、内臓されているタンクに常に水が精製されていくので基本的には際限なくRO水が使えます。

 

 

何分もかけて1リットルのRO水を作ったりしません。
RO水がどんなにいい水でも、毎日の生活でそんなまどろっこしいことしてられませんよね。

 

 

しかも冷水も温水もでるからその場でコーヒーを淹れたり紅茶をいれたり。

 

お味噌汁を作るのに、前もってRO水を溜めて置くような手間もありません。

 

 

とにかく蛇口をひねれば水道水が出てくるのと同じで、当然のようにRO水を使うことができます。

 

 

 

ウォーターサーバーの見た目のシンプルさ

 

 

 

見た目のシンプルさも浄水器と比較すれば、断然ウォーターサーバーの方が上。
ウォーターサーバーも浄水器のように水道水を使うものの、RO水が出てくる口はサーバー本体です。

 

 

だから蛇口近くに置いておく必要もなく、思い切って水回りから離れた場所でカフェコーナーのように使えるってわけです。

 

 

逆浸透膜浄水器 ランキング

 

 

 

サイズ的にはカラーボックス。

 

逆浸透膜浄水器 ランキング

 

 

ね?意外にそんなに大きな装置じゃないんですよね。

 

 

ウォーターサーバーの価格

 

 

浄水器が買い切りなのに対して、ウォーターサーバーはほとんどがレンタル。

 

 

「毎月サーバー代がかかるのは、結局割高になるんでしょ?」

 

 

 

いいえそうでもないんです!

 

 

ウォーターサーバーは月々のレンタル代が必要になります。
その代わりに、フィルター交換の費用や手間、メンテナンスの費用がかからないようになっているとても便利な契約があります。

 

 

 

逆浸透膜搭載のウォーターサーバーもランキングをしてみました!

 

 

 

 

『クールクー』の特徴

逆浸透膜浄水器 ランキング




月々4200円でRO水が飲み放題のように使えるウォーターサーバー。

床置きタイプと卓上タイプあり。
床置きタイプ(冷水タンク:約3リットル、温水タンク:約2リットル)
卓上タイプ(冷水タンク:約3リットル、温水:約1.3リットル)

常にRO水が精製されているため、制限なくRO水が使える。

ウォシュレットの設置工事に類似するごく一般的な分岐工事のみで利用でき、水を通すチューブを邪魔にならないよう配線できるので水回りから離れた場所に設置可能。

価格 月々4200円
評価 評価4.5
備考 RO水に特化したスペシャリスト的ウォーターサーバー。
『ウォータースタンド』の特徴

逆浸透膜浄水器 ランキング 

卓上タイプが充実しているウォーターサーバー。 水栓から5m以内の設置が基本。 離れた場所に設置可能なサーバーもあり。 冷水・温水の他、常温水が使えるのが魅力。

価格 4800〜5980円
評価 評価3.5
備考 浄水もRO水も選択肢の多いウォーターサーバー。
『楽水ウォーターサーバー』の特徴

 

初回設置工事費がかかるものの、継続使用4年目以降から月々のサーバー代が3000円とグンとお得になるウォーターサーバー。 高機能なコントロールパネル搭載のサーバーはデザインもお洒落で使い勝手もバツグン。

価格 3500〜4500円
評価 評価3
備考 基本は一般的な浄水のウォーターサーバー。料金をプラスしてRO水が利用できる。

 

 

 

 

こっちのランキング、どうですか?

 

 

「え?こんなに便利なの?」

 

とか

 

「こんなに安く使えるの?」

 

 

って驚いたでしょう?

 

 

 

逆浸透膜浄水器のランキングを作っていたら、もっといいランキングがありました。

 

 

RO水を家で使いたいなって思っているなら是非、ウォーターサーバーも選択肢に入れてくださいね!