逆浸透膜浄水器 設置

逆浸透膜浄水器の設置はセルフ?それとも業者?

逆浸透膜浄水器 設置

 

 

自宅の水道水を安心・安全なRO水に変えられる逆浸透膜浄水器って

 

 

「設置は自分でできるのか?」

 

 

それとも

 

 

「業者に頼むべきなのか?」

 

 

お金がかかってくることだから、気になりますよね。

 

 

 

 

逆浸透膜浄水器は極端に本体価格に差があるのが特徴です。

 

価格の差によって設置の仕方も変わってくるようなので、それぞれを詳しく調べてみました!

 

 

 

 

価格が高い逆浸透膜浄水器の設置の仕方

 

 

ものすごく高い逆浸透膜浄水器を楽天で検索すると

 

 

逆浸透膜浄水器 設置

 

こんな感じ。

 

 

 

本当にものすごく高くてびっくりしちゃうんですが...

 

 

高い逆浸透膜浄水器には

 

  • ポンプが内臓されている
  •  

  • 大きい容量のタンクがある
  •  

  • 本体をシンク下に設置して専用の水栓をとりつける

 

 

こんな特徴があります。

 

 

 

 

専用の水栓を取り付けたり、本体とタンクを取り付けたりと作業が複雑になるので

 

 

業者による設置が必要

 

 

になることが多いようです。

 

 

「自分でやるより、業者に頼んだ方が確実でいいな♪」

 

 

って思うかもしれませんが、そもそも浄水器本体にこんな高いお金を払う気になります?

 

 

というより、逆浸透膜浄水器が高いのが当たり前だったのはひと昔前のこと。

 

今はコンパクトでての届きやすい価格の浄水器もでてますから、高い方の逆浸透膜浄水器はやめておきましょう。

 

 

もちろん、

 

 

値段=RO水の質ではない

 

 

ので安心してくださいね。

 

 

価格が安い逆浸透膜浄水器の設置の仕方

 

 

安い方の逆浸透膜浄水器を楽天で検索すると

 

 

逆浸透膜浄水器 設置

 

 

高いでしょう?

 

 

実は逆浸透膜浄水器って安い方でも、高いんですよ(泣)

 

 

でも40万もする逆浸透膜浄水器よりは現実的ですよね...

 

だから説明を続けますね。

 

 

 

 

こちらのタイプの逆浸透膜浄水器には

 

 

 

  • 蛇口に取り付ける
  •  

  • シンクの上に置く

 

 

 

こんな特徴があります。

 

蛇口に取り付けるタイプの浄水器のように今ある水栓にとりつけるだけなので

 

 

 

自分でとりつける

 

 

ことになります。

 

 

 

 

例えば「ZERO WATER」を設置する場合

 

逆浸透膜浄水器 設置

 

 

ポンプや水を溜めて置くタンクのない、設置が簡単とされるタイプの逆浸透膜浄水器です。

 

公式サイトに取り付けの方法が載っています。

 

 

逆浸透膜浄水器 設置

 

ざっくり説明すると

 

 

  1. 泡沫器具を外す
  2.  

  3. アタッチメントを選んで本体を取り付けて完了

 

この2ステップで終了。

 

 

ただ、取り付けられる蛇口とそうでない蛇口があるので要注意。

 

逆浸透膜浄水器 設置

 

 

 

 

簡単ですよね。

 

 

専門の業者に頼めばそれだけ費用が掛かります。

 

 

自分で取り付けられれば、費用の節約になりますね♪
ただし、自分で取り付けるからこそのデメリットがあります。

 

 

自分で設置できる逆浸透膜浄水器のデメリット

 

 

まず、自分で取り付けられる逆浸透膜浄水器のデメリットの1つは

 

 

全て自己責任

 

 

という点。

 

 

蛇口に取り付けるタイプの浄水器全てに言えますが、このタイプの浄水器って水栓のトラブルが起こりやすいんです。

 

もともと何かを取り付けることを想定して作られていないから、重みや負荷に耐えられず水漏れなどが起こってくることが多くあります。

 

 

そんなトラブルが起こった場合の対処も自分でしなくてはいけません。

 

 

 

何か問題がおこれば

 

 

「取り付けの仕方がまずかったかな?」

 

 

 

とか

 

 

「選ぶアタッチメントを間違えた?」

 

 

って不安にもなりますよね。

 

 

 

そして、とても重要なデメリットがもう1つ。

 

 

これは、自分で取り付けられるほど単純な作りだからこそのデメリット。

 

 

このタイプの逆浸透膜浄水器は

 

 

  • ポンプが内臓されていない
  •  

  • 容量の大きいタンクがない
  •  

  • 蛇口から離れた場所に置くのに適さない

 

 

ポンプが内臓されない単純な作りで、蛇口に取り付けたチューブを水が通る。
こういう作りだからこそ、自分で設置できるわけですが、だからこそ逆に

 

 

 

 

  • RO水が出るのに時間がかかる
  •  

     

  • タンクがないからRO水をコップや水差しに受ける必要がある
  •  

     

  • シンク上のスペースを必要とする

 

 

機種によって差があるものの、RO水1リットルが出てくるのに4分から15分!

 

しかもタンクがないから、思い立った時にすぐ飲むってこともできません。
あらかじめためておかなくちゃいけないわけです。

 

 

広くスペースをとって置きたいシンクの上を占領されるのも、辛いですよね...

 

 

 

お金のこと、設置が手軽なことを考えれば断然おすすめは安い方の逆浸透膜浄水器。

 

 

でも、このデメリットは目をつむれません。

 

 

 

もっといい浄水方法はないんでしょうか?

 

 

逆浸透膜浄水器よりいい浄水方法は『水道直結型ROろ過ウォーターサーバー』です

 

 

おすすめしたい水道直結型ROろ過ウォーターサーバーは、

 

 

業者による施工が必要です。

 

 

といっても、行われるのはウォシュレットの工事に類似するとても簡単な工事です。

 

 

逆浸透膜浄水器 設置

 

 

水が通るチューブの施工もこんな感じ。

 

 

 

逆浸透膜浄水器 設置 逆浸透膜浄水器 設置

 

 

邪魔にも目障りにもならないこの配管で、サーバーは水回りから離れたところに設置することも可能です。

 

 

逆浸透膜浄水器 設置

 

 

RO水が水道水のように出てくるから

 

「飲みたい!」

 

 

って思った時にRO水を飲むことができます。

 

 

 

さらに、ウオーターサーバーって冷水も温水もでるんです。
だから

 

 

その場で冷たいRO水もカップラーメンを作ることもできる

 

 

使い勝手が良過ぎる浄水方法なんです!

 

 

RO水が利用できる水道直結型ウォーターサーバーの中でも、おすすめしたいウォーターサーバーのランキングを紹介します。

 

 

 

『クールクー』の特徴

逆浸透膜浄水器 ランキング




月々4200円でRO水が飲み放題のように使えるウォーターサーバー。

床置きタイプと卓上タイプあり。
床置きタイプ(冷水タンク:約3リットル、温水タンク:約2リットル)
卓上タイプ(冷水タンク:約3リットル、温水:約1.3リットル)

常にRO水が精製されているため、制限なくRO水が使える。

ウォシュレットの設置工事に類似するごく一般的な分岐工事のみで利用でき、水を通すチューブを邪魔にならないよう配線できるので水回りから離れた場所に設置可能。

価格 月々4200円
評価 評価4.5
備考 RO水に特化したスペシャリスト的ウォーターサーバー。
『ウォータースタンド』の特徴

逆浸透膜浄水器 ランキング 

卓上タイプが充実しているウォーターサーバー。 水栓から5m以内の設置が基本。 離れた場所に設置可能なサーバーもあり。 冷水・温水の他、常温水が使えるのが魅力。

価格 4800〜5980円
評価 評価3.5
備考 浄水もRO水も選択肢の多いウォーターサーバー。
『楽水ウォーターサーバー』の特徴

 

初回設置工事費がかかるものの、継続使用4年目以降から月々のサーバー代が3000円とグンとお得になるウォーターサーバー。 高機能なコントロールパネル搭載のサーバーはデザインもお洒落で使い勝手もバツグン。

価格 3500〜4500円
評価 評価3
備考 基本は一般的な浄水のウォーターサーバー。料金をプラスしてRO水が利用できる。

 

 

 

いい水を利用するためには、自分で設置するかどうか?は選ぶ判断基準にはなりません。

 

 

水道直結型ウォーターサーバーを一度見てください。

 

きっとライフスタイルにあった最適なウォーターサーバーが見つかるハズです♪